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おでんせ。 (いわての方言で、「いらっしゃいませ」という意味です)
「100万人のキャンドルナイト」は、夏至と冬至の頃の午後8時から10時の2時間、コンセントから「プラグを抜いて」「キャンドルの灯で」過ごすことによって、私たちの生活を見直してみようというイベントです。
盛岡では、冬至の12月22日夜6時半から、盛岡中ノ橋たもとのプラザおでってホールで、『100万人のキャンドルナイトinいわて2005冬至』を開催いたしました。
今年は、日本でキャンドルナイトを始めた辻信一さんと小説家の斎藤純さん(日本ペンクラブ 環境委員会副委員長)のトークショー(特別ゲスト:増田寛也岩手県知事)や、矢巾町田園室内合奏団、伊藤隆&ガットストリングスのコンサート、そして、岩手県立大学自主ゼミ『Grish』の環境活動の紹介を行いました。 ホール前には、盛岡情報ビジネス専門学校の学生たちが作成した「環境問題を考えるパネル」を展示しました。
多くの方々にお集りいただき、ありがとうございました。でも、大赤字。。。(泣)
来年からは皆さんもお客さんではありません。ひとりひとりの小さな活動が、世界を少しずつ変えていくのです。そういう意味では、それぞれがご自宅や仲間たちと行うのが一番かもしれません。
実行委員会はこれで解散し、来年は個人でできる範囲で開催します。
そういう活動が『いわて』のあちこちで開催されると、とっても楽しいと思いませんか?
今年、岩手県内でも、あちこちでイベントを開催しました。来年はあなたもどうぞお始めください。ー>イベント情報ページへ
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